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【35歳夫の体験】男性の妊活でやること7つ!今日から始める順番も解説

妻ばかりが頑張っていて、自分は何をすればいいのかわからない…。35歳の私も、まさにそんな状態でした。

この記事では、男性の妊活でやることと、今日から始める順番について解説します。

不妊に悩むカップルの約半数は男性にも原因があると、こども家庭庁も紹介しています。

結論からいうと、男性の妊活は「話す・知る・整える」の順で、今日1つ始めれば大丈夫です。

セイークは1日4粒で5つの成分をまとめてとれるので、食事の見直しと一緒に今日から始められます。

\ 夫の栄養補給はここから /

目次

結論:男性の妊活は「話す・知る・整える」の順で、今日1つ始めればいい

この章では、35歳の私の体験をもとに、男性の妊活で何をどの順番でやればいいかをまとめます。

まずは、私が最初に気づいたことからお話しします。

妻ばかり頑張っていた35歳の夫が最初に気づいたこと

妊活を始めて半年ほどたったころ、私は妻との温度差に気づきました。

妻は葉酸サプリを飲み、排卵の検査薬を使い、お酒も控えていました。

一方の私は、タイミングを合わせる以外に何もしていなかったのです。

「自分は何かしているか」と考えたとき、答えられませんでした。妻に申し訳ない気持ちと、何をすればいいかわからない気持ちが入りまじっていました。同じもどかしさを感じている夫は、きっと少なくないはずです。

妻が先に準備を進めてくれているのに、夫は待っているだけという状態でした。

男性の妊活は、この後ろめたさに気づいたところから始まります。

気づいた今こそが、夫が動きだす時です。

男性の妊活でやること7つを一覧で見る

男性の妊活でやることは、7つに整理できます。

あれもこれもと言われると、何から手をつければいいか迷ってしまいますよね。

それでも、順番さえ決まれば迷わずに進められます。

いつ やること
今日 1. 妻と妊活について話す
2. 飲んでいる薬を確かめる
今週 3. メンズルーペで自分の状態を見てみる
4. お酒・タバコ・お風呂など毎日の習慣を見直す
今月 5. 精液検査を受ける
6. 風しんの抗体検査を受ける
7. 食事を見直し、足りない栄養を補う

今日やることは、お金も時間もほとんどかかりません。

まずは今日の2つから始めて、週末や月末に残りを進めていきましょう。

全部いっぺんにやらなくていいのはなぜ?

全部をいっぺんに変えようとすると、長続きしにくくなります。

実は私も、お酒やお風呂などの生活習慣は大きく変えませんでした。

仕事が忙しいなかで、生活をがらりと変えるのは難しいものです。

大切なのは、夫が自分から妊活に関わり始めることです。できることを一つずつ増やしていけば、妻との温度差も少しずつ縮まります。全部できていなくても、動き始めたこと自体に意味があります。

今日の1つ、今週の1つと、順番に進めていけば十分です。

一度に全部をめざすより、今日できる1つを続けることを大事にしましょう。

小さな一歩を重ねることが、夫婦で同じ方向を向く近道になります。

迷ったら、今日はこの1つから始めよう

迷ったら、今日は妻と話すことから始めてみてください。

私の場合、最初のひと言は「俺、これ飲んでみる」でした。

改まって話すのが照れくさいなら、行動を見せることがきっかけになります。

話すのが苦手なら、自分が始めることを一つ決めて伝えるだけでも十分です。妻は、夫が自分から動いたことを心強く感じてくれるはずです。

私は男性向けの妊活サプリを始めることで、その一歩をふみ出しました。

セイークは定期の初回に精子観察キットが届くので、栄養補給と自分の状態を知ることを同時に始められます。

\ 今日から始める夫の妊活 /

私も最初は何をすればいいかわかりませんでした。だからこそ、順番を決めて1つずつで大丈夫です。

男性の妊活が大切な理由:不妊の原因には男性も関わっている

ここでは、なぜ男性も妊活に関わったほうがいいのかを、公的機関の情報をもとに説明します。

まずは、不妊の原因と男性の関係から見ていきます。

不妊の原因は、どれくらい男性に関係している?

不妊の原因は女性側にあると思われがちですが、男性側が関わることも少なくありません。

数字で見ると、男性にとっても他人ごとではないことがわかります。

こども家庭庁は、WHOの調査結果として次の割合を紹介しています。

原因 割合
男性のみに原因がある 24%
男女ともに原因がある 24%
参照:こども家庭庁「男性不妊について」

つまり、不妊に悩むカップルの約半数は、男性にも原因があるということです。

自分に原因があるかもしれないと考えると、少し怖くなりますよね。

こども家庭庁の解説では、男性側の原因のうち、精子をつくる働きの問題が約8割にあたるとされています。

35歳の男性が知っておきたい年齢と精子の話

男性の年齢も、妊活と無関係ではありません。

こども家庭庁のページでは、男性も年齢を重ねると精子の数や運動率が少しずつ下がるといわれていると紹介されています。

35歳を過ぎると、精子の質が徐々に下がるという報告もあります。

年齢は変えられませんが、今の状態を知ることはできます。だからこそ、早めに検査やセルフチェックで状態を知っておくことが大切です。

ちょうど35歳前後で妊活をしていると、この話にどきっとする方もいるでしょう。

女性の年齢ばかりが話題になりがちですが、男性の年齢も夫婦で知っておきたい情報です。

焦りすぎず、でも先のばしにせず、できることから始めましょう。

「妊活は妻のこと」と思っていると何が起きる?

「妊活は妻のこと」と思っていると、夫婦の温度差が広がっていきます。

妻だけが検査や通院を重ねても、男性側の原因は見つかりません。

妻が「なんで私だけ」と感じてしまうのも、無理のないことです。

場面 夫が動かないと起きやすいこと
検査 妻だけが受けていると、男性側の原因に気づくのが遅れる
気持ち 妻だけが頑張る形になり、温度差が広がる
話し合い 何をすればいいか話せないまま、時間がたっていく

男性の妊活は、知識を集めるだけでは前に進みません。

このあと紹介する7つのことを、自分から始めることが大切です。

私も「妊活は妻が頑張るもの」と思っていた時期がありました。知ってからは、自分のことだと考えるようになりました。

男性の妊活でやること7つ〜今日・今週・今月の順に〜

ここでは、男性の妊活でやることを、今日・今週・今月の順に7つ紹介します。

まずは、今日できる2つから始めましょう。

やること1. 今日:妻と妊活について話す

最初にやることは、妻と話すことです。

妻がどんな準備をしていて、何に困っているのかを知るだけでも、夫にできることが見えてきます。

とはいえ、改まって話を切り出すのは照れくさいものですよね。

  • 妻が今どんな準備をしているか(サプリ・検査薬・通院など)
  • 妻が困っていることや、不安に思っていることは何か
  • 夫にしてほしいことはあるか
  • これから夫が始めること

話すときは責めたり結論を急いだりせず、まず最後まで聞くことを意識しましょう。

話し方の具体例は、妻との話し方の章で紹介しています。

まずは聞くことから始めるのが、夫婦の会話の第一歩です。

やること2. 今日:飲んでいる薬を確かめる

次に、今飲んでいる薬がないかを確かめましょう。

AGA治療薬や心の不調の薬、花粉症の薬など、男性が日ごろ飲んでいる薬は意外とあります。

薬が妊活に影響しないか、不安になる方もいるでしょう。

自分の判断で薬をやめたり、量を変えたりするのはやめましょう。処方した医師や薬剤師に「妊活を始めた」と伝えて、続け方を相談するのが安心です。

こども家庭庁の解説でも、男性不妊の診察では使っている薬を確認するとされています。

私も当時はAGA治療中だったので、薬のことは気になっていました。

妊活を始めたら、医師への相談をやることリストに入れておきましょう。

やること3. 今週:メンズルーペで自分の状態を見てみる

今週やることの1つ目は、メンズルーペで自分の状態を見てみることです。

メンズルーペは、スマホのカメラに付けて精子の様子を観察できるキットです。

いきなり病院で検査を受けるのは、正直ハードルが高く感じますよね。

私も妻と一緒にスマホの画面をのぞき、精子が動く様子を見ました。自宅で見るだけなので、気持ちのハードルはぐっと下がります。

使ったときの様子は、セイークサプリメントの口コミ記事で紹介しています。

ただし、メンズルーペは様子を見るための道具で、病院の検査の代わりにはなりません。

気になることがあれば、このあと紹介する精液検査につなげましょう。

やること4. 今週:お酒・タバコ・お風呂など毎日の習慣を見直す

毎日の習慣の中には、精子にとって良くないとされるものがあります。

こども家庭庁の解説では、喫煙や過度な飲酒、肥満、睡眠不足、ストレスなどが挙げられています。

習慣 見直しのポイント
タバコ 禁煙がすすめられている
お酒 飲みすぎない
お風呂・サウナ 長時間のサウナや熱いお風呂は控えめにする
下着・座り方 締め付けの強い下着、膝の上でのパソコン作業、長時間の座りっぱなしに気をつける
睡眠・運動 睡眠不足や運動不足を減らす
参照:こども家庭庁「実は男性にも原因がある?知ってほしい男性不妊とは?」

好きなお酒やサウナを急にやめるのは、正直つらいですよね。

私自身は生活を大きく変えませんでしたが、全部でなくても、できることから見直せば十分です。

睡眠の目安は、厚生労働省の睡眠のページでも確認できます。

やること5. 今月:精液検査を受ける

今月中に受けておきたいのが、精液検査です。

精液検査では、精液の量や精子の数、動いている精子の割合などを調べます。

結果を知るのが怖くて、つい後回しにしたくなる気持ちはよくわかります。

項目 内容
どこで受ける まずは夫婦で産婦人科へ。異常があれば泌尿器科でくわしく調べる
検査の前 2〜7日の禁欲期間をとる
回数 結果はばらつきやすいので、1か月以上あけて2回以上受けることがすすめられている
医療機関の探し方 こども家庭庁の医療機関検索
参照:こども家庭庁「検査・治療について」

私も実際に精液検査を受けました。

結果の数値はここでは書きませんが、今の状態を知ることは夫婦で次を考える材料になります。

一度の結果で一喜一憂せず、医師の説明をもとに夫婦で考えましょう。

やること6. 今月:風しんの抗体検査を受ける

あわせて受けておきたいのが、風しんの抗体検査です。

妊娠中に風しんにかかると、おなかの赤ちゃんに影響が出るおそれがあります。

妊娠中は予防接種を受けられないため、周りの家族が気をつけることが大切です。

厚生労働省は、妊娠を希望する方のパートナーや同居家族にも抗体検査をすすめています。抗体が足りない場合は、予防接種を考えましょう。

正直にいうと、私は当時この検査を受けていませんでした。

自治体によっては検査や予防接種の費用を助成しているので、お住まいの市区町村で確認してみましょう。

くわしくは、厚生労働省の「風しんに関するQ&A」で確認できます。

やること7. 今月:食事を見直し、足りない栄養を補う

7つ目は、毎日の食事を見直すことです。

肉や魚、野菜をバランスよく食べることが、体づくりの土台になります。

外食やコンビニが多いと、栄養がかたよっていないか気になりますよね。

栄養 多く含まれる食べ物の例
亜鉛 牡蠣、牛肉、チーズなど
ビタミンC 野菜、果物など
ビタミンE ナッツ、植物油など

食事だけで補いにくい栄養は、サプリで補う方法もあります。

セイークなら亜鉛やコエンザイムQ10など5つの成分をまとめてとれるので、食事の見直しと並行して続けやすくなります。

\ 食事で足りない分を補う /

私が6か月飲んだ記録は、セイークサプリメントの口コミ記事で紹介しています。

7つ全部できなくても大丈夫。私も風しんの検査や生活の見直しはできていませんでした。できることからで十分です。

男性の妊活は妻との話し方で変わる〜切り出し方と応え方〜

ここでは、妊活について妻とどう話せばいいか、切り出し方と応え方の例を紹介します。

まずは、最初のひと言から考えてみましょう。

最初のひと言はどう切り出せばいい?

最初のひと言は、自分の行動から伝えるのがおすすめです。

私の場合は、男性向けの妊活サプリを見せて「俺、これ飲んでみる」と伝えたのが始まりでした。

妊活の話を改まって切り出すのは、思った以上に勇気がいりますよね。

切り出し方の例 ポイント
「俺もこれを始めてみる」 行動を先に見せると、話しやすくなる
「今、どんな準備をしてる?」 まず妻の状況を聞く
「俺にできることってある?」 妻の希望を聞く
「一緒に検査を受けてみない?」 夫婦で同じ情報を持つきっかけになる

大事なのは、うまく話すことより、夫が自分から動いたことが伝わることです。

ひと言目さえ出れば、そこから先の会話は自然と続いていきます。

妻に「なんで私だけ」と言われたら、どう応える?

妻に「なんで私だけ」と言われたら、まずは妻の気持ちを受け止めましょう。

言い訳や反論から入ると、妻はますます一人で頑張っている気持ちになってしまいます。

責められているように感じて、つい言い返したくなることもありますよね。

妻の言葉 避けたい返し 伝えたい返し
「なんで私だけ」 「俺だって仕事で疲れてる」 「ずっと一人で頑張らせてごめん」
「病院に行ってきた?」 「まだ大丈夫でしょ」 「今月中に予約するね」
「何もしてくれない」 「何をすればいいか言ってよ」 「一緒にやることを決めよう」

謝ることがゴールではなく、これから一緒にやることを決めるのが大切です。

ふたりの問題として受け止めれば、話し合いは前向きに変わっていきます。

夫婦で話し合っておきたい時期・検査・お金・仕事のこと

妊活を進めるうえで、夫婦で話し合っておきたい4つのテーマがあります。

どれも、片方だけで決めると後からすれ違いやすいものばかりです。

お金や仕事の話は、夫婦でも切り出しにくいですよね。

テーマ 話し合いたいこと
時期 いつごろまでに子どもがほしいか、いつ受診するか
検査 夫婦そろって検査を受けるか、どこで受けるか
お金 検査や治療にどのくらいかけられるか
仕事 通院の休みをどう取るか、職場にどこまで伝えるか

不妊治療の保険適用や相談先は、こども家庭庁の「不妊治療に関する取組」で確認できます。

一度で全部決めなくてもいいので、月に一度くらい話す時間をとってみましょう。

夫婦生活が義務に感じてきたときは?

排卵日に合わせた夫婦生活が続くと、義務感を覚えてしまうことがあります。

こども家庭庁の解説でも、妊娠への精神的なプレッシャーなどのストレスが原因になることがあると紹介されています。

こうした悩みを、誰にも言えずに抱えている男性もいるでしょう。

プレッシャーを感じたら、正直に妻に伝えてみましょう。タイミングだけにこだわらず、ふだんの夫婦の時間を大切にすることも、気持ちを楽にしてくれます。

一人で悩みが続くときは、男性向けの相談窓口を利用する方法もあります。

たとえば神奈川県では、男性の妊活に関する相談を案内しています。

お住まいの自治体にも不妊の相談窓口があるので、一人で抱えないことを大切にしてください。

私も最初の切り出しは、ぎこちないひと言でした。それでも、話してみて本当によかったと思っています。

男性の妊活でネットの情報が食い違うときの考え方

ここでは、男性の妊活についてネットの情報が食い違うときに、どう考えればいいかを整理します。

まずは、記事によって言うことが違いやすい禁欲期間から見ていきましょう。

禁欲の期間や回数は、記事によって違う?

精液検査の前の禁欲期間は、記事によって書いてある日数が違うことがあります。

こども家庭庁の解説では、検査前の禁欲期間は2〜7日が目安とされています。

数字がバラバラだと、どれを信じればいいのか迷ってしまいますよね。

迷いやすいこと 考え方
検査前の禁欲期間 2〜7日が目安。受ける医療機関の指示に従う
夫婦生活の回数やタイミング 体の状態や治療方針で変わるため、医師に相談する
精液検査の結果 値のばらつきが大きいので、複数回の検査で判断する
参照:こども家庭庁「検査・治療について」

迷ったときは、公的機関の情報と、通っている医療機関の指示を優先しましょう。

ネットの数字を自分に当てはめすぎないことが、遠回りしないコツです。

「精子にいい食べ物」は、どこまで信じていい?

「精子にいい食べ物」という情報は、話半分で受け止めるのがちょうどいいです。

特定の食べ物だけで、妊娠のしやすさが大きく変わると言い切ることはできません。

ネットで見た食材を毎日食べ続けるのは、続けるほうも大変ですよね。

大切なのは、特定の食材より、食事全体のバランスです。主食・主菜・副菜をそろえることを意識するだけでも十分です。

食事で補いにくい栄養をサプリで補う場合も、食事の代わりにはならない点を知っておきましょう。

栄養の基準は、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」で確認できます。

食事全体を整える意識が、夫婦の体づくりの土台になります。

自分で決めずに、医師に聞いたほうがいいこと

妊活の中には、自分で決めないほうがいいこともあります。

体や薬に関わることは一人ひとり状態が違うため、ネットの情報だけでは判断できません。

病院で何を聞けばいいのか、わからなくなることもありますよね。

  • 飲んでいる薬を続けてよいか
  • 精液検査の結果の見方と、次にすること
  • 夫婦生活の回数やタイミング
  • 持病や過去の手術が妊活に関係するか

聞きたいことをメモして持っていくと、限られた診察時間でも聞きもらしにくくなります。

わからないことは医師に聞く、と決めておくことが安心して進めるための近道です。

ネットで調べるほど迷ってしまうのは、私も同じでした。わからないことは、医師に聞くのが近道です。

男性の妊活でよくある質問

最後に、男性の妊活でよくある質問にお答えします。

男性の妊活はいつから始めればいい?

妊娠を考え始めたら、男性もすぐに始めて大丈夫です。日本では1年間妊娠しない場合を不妊症とし、早めの受診がすすめられています。今日できることは迷ったら、今日はこの1つから始めようで紹介しています。

精液検査は何科で受けられる?

こども家庭庁は、まず夫婦で産婦人科を受診することをすすめています。精液検査で異常があれば、泌尿器科でくわしく調べます。受け方は精液検査を受けるで解説しています。

妊活中、お酒はやめたほうがいい?

こども家庭庁の解説では、過度な飲酒が精子の形成をさまたげることがあるとされています。いきなりやめるのが難しければ、まず飲みすぎないことから始めましょう。ほかの習慣は毎日の習慣を見直すでまとめています。

男性の妊活に年齢は関係ある?

男性も年齢を重ねると、精子の数や運動率が少しずつ下がるといわれています。35歳を過ぎると、精子の質が徐々に下がるという報告もあります。くわしくは35歳の男性が知っておきたい年齢と精子の話をご覧ください。

男性も妊活サプリを飲んだほうがいい?

サプリは食事の代わりではなく、食事で足りない栄養を補う方法の一つです。まずは食事全体のバランスを見直し、そのうえで必要に応じて取り入れましょう。くわしくは食事を見直し、足りない栄養を補うで紹介しています。

まとめ:男性の妊活は妻と話すことから、今日1つ始めよう

男性の妊活は、話す・知る・整えるの順で、今日1つ始めれば十分です。

私も、妻ばかりが頑張っていた状態から一つずつ始めて、夫婦が同じ気持ちで前向きになれました。

まずは今日、妻に「俺もこれを始める」と伝えるところから始めてみましょう。

一歩ふみ出すのは勇気がいりますが、夫が動くだけで妊活はふたりのものになります。今日から一緒に始めましょう。

迷っている間にも、妊活の時間は少しずつ過ぎていきます。

セイークはスマホから申し込めるので、夫が始める最初の1つとして今日から取り入れられます。

\ 夫の妊活の最初の一歩に /

にんかつくん
30歳で結婚し、35歳で妊活を始めた会社員。妻ばかりが頑張る姿を見て「自分は何もしていない」と気づき、精液検査や生活の見直し、男性向け妊活サプリを半年続けるなど、夫にできることを一つずつ試してきました。男性が人に聞きにくい妊活の疑問を、当事者の目線でまとめています。
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